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レストランに最適な照明・テーブルランプの色とは?

更新日:2月3日

本記事を読めば、3分でレストラン・飲食店に最適なテーブルランプ・照明の色がわかります。 「レストランに最適なテーブルランプ・照明の色味が知りたい」


こんなお悩みをお持ちのレストランオーナー様向けの記事です。




料理を美味しく見せる光の色味





料理を美味しく見せる、演出する光にはどのような色味があるのでしょうか?

順に見ていきましょう。




食欲を増進させる光の色は電球色がおすすめ


食欲を高める・美味しく見せる光は『電球色』と呼ばれる赤やオレンジがかった温かい印象の光です。



カフェやフレンチ、イタリアンレストランでも店内の明るさをおさえ、テーブルランプや各テーブルを狙ったスポットライト、ダウンライト、ペンダントを暖色系の光にして演出しているお店が多いと思います。

この光の色味のことを『色温度』といいます。K(ケルビン)という単位で言い表します。

以下は料理を色々な色温度で照らした時の様子です。



温かな色味は食事を美味しく演出しますし、くつろいだ気分にさせてくれますよね。


これは避けたい!食欲を減退させる光の色は?


飲食店で避けたいのは青や白系統の光です。

蛍光灯の光を想像してもらえればわかりやすいと思います。

どんなに美味しそうな料理でも、青みががっていたり、真っ白な光で照らされたら食欲を無くしてしまいますよね。


料理やテーブルの演出にはどんな照明器具がいいの?


料理やテーブルの演出には以下3つの照明器具が向いています。


ユニバーサルダウンライト


天井に埋め込むタイプの照明です。落ち着いたレストランに向いています。

照明の存在感を無くしつつ、光の方向を変えられるので、各テーブルに適切な明るさを落とし込むことができます。


スポットライト


カフェやビストロ、賑わい感のあるレストランにおすすめです。

光の向きや角度、取付位置を自由自在に変えられるので、テーブルのレイアウトチェンジなどがあっても、柔軟に対応できる強みがあります。


ペンダント


料理を美味しく見せつつ、インテリアとしても雰囲気づくりができる照明の代表格です。

お店のカラーやコンセプトを表現しつつ、料理に雰囲気というエッセンスを与えてくれる照明です。



テーブル面からペンダントまでの距離は70cm前後がおすすめです

取り付け位置が低すぎると照明に頭をぶつけたり、テーブル全体に光が行き届かなかったり、逆に取り付けが高すぎるとテーブル面が暗くなります。


テーブルランプ/スタンドライト


ペンダントと同様、インテリアとしてお店のイメージを高めてくれる照明です。

オープンカフェやテラス席があるレストランなどに向きますが、テーブル上で邪魔にならないコンパクトさや、コードレスタイプのものを選ぶなどの配慮が必要です。




おすすめのテーブル上の明るさってどのぐらい?


環境や条件、業態によって異なりますが、おおまかな明るさの目安としては以下の通りです。

明るさはlx(ルクス)という単位で表します。

落ち着いたレストランやカフェ:400〜500 lx

賑わい感のあるレストラン、ファミレスなど:750lx

バー:250〜300lx

ポイントは『テーブルの明るさより通路照明を暗くする』ことです。

通路を安全に移動できる明るさは確保しつつ、通路照明を暗めにすることでメリハリが出て、より料理やテーブル上が華やぎます。


まとめ


レストランに最適なテーブルランプの明るさと色について解説しました。

とはいえ、「どんな照明を選んだらいいのかわからない」「適切な明るさが判断しにくい」というオーナー様も多いと思います。

LighCoではそうしたオーナー様向けに【初回無料】で照明のご相談を承っています。

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